マンションリフォーム研究所 名古屋本店|by サイトウホーム株式会社

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マンションリフォーム床工事には、Ⅼ40以上の遮音等級が必要

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マンションには管理組合があり、
リフォーム工事に関する規約が定められています。

集合住宅ですから、気になるのは音問題。
特に階下、隣の方への騒音問題は気を使わねば
なりません。

特に振動や足音など階下に響きやすい床は、
遮音等級をとらねばならないことが多いので
頭を悩ませるリフォーム業者さんも多いです。

遮音性能を確保しつつフローリングを
採用できる素材はないかと、
ネット検索して、当社の遮音材を見つけてくれた方も多いです。

どういうところが選ばれる理由なのでしょうか。

フカフカする床はイヤ!

2006年から自然素材の家づくりを名古屋地区で続けている
マンションリフォーム研究所の中尾奈津絵です。

一度、体験したことがある人はわかると思いますが、
リフォーム済みのマンションでは、フワフワしていたり、
天井が近かったりと違和感があることがあります。

そういうフワフワ感はイヤ!という方に
遮音材「わんぱく応援マット」は選ばれています。

無垢フローリングも採用できる可能性がある

遮音フローリングは、フローリングと遮音材が一体化しているため
独特のフワフワした沈みこみがあり、
違和感を感じる方も多いのでは。

遮音性をとるためには、ある程度の弾力性が必要ですが、
わんぱく応援マットは遮音フローリングのようなフカフカ感なく、
フローリングに仕様変更ができます。

遮音フローリングの表面部分は
本物の無垢材ではないので、
どうしても安っぽい感じになりがち。

わんぱく応援マットを使えば、本物の無垢フローリングも
採用できるのが強みです。

遮音等級を確保し、フローリングにリフォームできる

和室やじゅうたん敷きのお部屋からフローリングへの仕様変更は、
遮音等級の確保は必要ですし、高さ調整など気を使うことが
多いと思います。

ⅬⅬ40以上と厳しい制約がある案件も多くあります。

当社の遮音材は、仕上げ材によって遮音性能が変わります。
ⅬⅬ40でしたら、合板フローリング
ⅬⅬ45でしたら、無垢フローリング。

わんぱく応援マットを使えば、
マンションリフォームで採用が難しい
無垢フローリングも工事できる可能性があるのです。

床暖房と併用できる

冬場は幸せな気持ちになる、床暖房。
採用される方も多いようで、問い合わせも多くいただきます。

床遮音材わんぱく応援マットは床暖房とお使いいただけます。

熱によって有害な匂いが発生することがないので、
安心してお使いいただけます。

断熱材ではないですが、多少の断熱効果もあります。

施工については、床暖房のメーカーさんの
施工要領に従って頂ければ大丈夫です。

工事もカンタンです

二重床にすると工事費が高くなり、
その上天井が低くなるというデメリットがあります。

その点、わんぱく応援マットはコンクリートスラブの上に
敷きこむだけで遮音性能を確保でき、
フローリングへの仕様変更ができます。

厚みも11mmなので、高さを出したくない物件でも使えます。

フェルトとゴムの二層構造のため、
カッターで簡単にサイズ変更ができますので
難しい間取りでも柔軟に対応ができます。

キッチンのちょっとした音、意外と響きます。
スプーンを落としたり、イスを引いたり…。
円滑なご近所付き合いに配慮は不可欠。

リフォームをきっかけに、
より距離が近くなれるような工事を
させていただいています。
現場経験もある斎藤もしくは村山が、
責任をもって対応させていただきます。

お気軽に、お問合せ下さいね。

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