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マンションのリフォームで間取りはどこまで変更できる?

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こんにちは!マンションのリフォーム研究所 スタッフの近藤です。

マンションのリフォームを検討していると分からないことがたくさん出てきますよね。
その中でもどんなリフォームを行えるのかという疑問は多いです。

そこで今回はマンションリフォームの間取り変更について紹介します。

□マンションリフォームの間取り変更

Photo by Lex Photography from Pexels

一般的に間取り変更とは、空間を広げるリフォームや、間仕切りを作り、部屋のレイアウトを変更して、効率的なスペースの使い方にリフォームすることを言います。
具体的には、どんなことができるのか気になりますよね。

マンションリフォームの間取り変更では、壁を撤去してリビングや居室を広くしたり、キッチンを動かしてアイランドキッチンにしたり、玄関を広く見通しの良い空間にしたり、トイレや洗面などの水回りを動かすことができます。
その他にも個室の数を増やす・減らす、長い廊下をリビングに取り込む、寝室~WIC~玄関をつなげる、収容量をアップさせる、通風や採光の確保などを行えます。
上記以外にもできることはたくさんあります。

マンションリフォームの魅力は間取りを自分で構築する点や今ある空間をより良いスペースに有効活用できる点だと言えるでしょう。

□間取り変更ができる場合とできない場合

マンションリフォームのリフォームでは間取り変更ができる場合とできない場合があるので注意してください。
この区別は建物内の場所によって決まっています。

マンションは「共用部分」と「専有部分」という2つの区分に所有区分されています。
リフォームで間取りを自由に変更できるのは、「専有区分」に当たる場所となります。
「共用部分」は自分でリフォームを行えません。

共用部分のリフォームを行いたい場合は、マンション管理規約に沿って事前申請を行うことが義務付けられています。
マンションによって「専有部分」と「共用部分」は多少異なるので、リフォームを行う前にはお住まいのマンションの管理規約を確認しておきましょう。
ここからは一般的な「専用部分」と「共有部分」について紹介します。

*「共有部分」となる箇所

部屋内の天井、床、窓枠、窓ガラス、網戸、ベランダ、バルコニー、エントランス、共用廊下、屋上、電気・給排水の共用設備などがあります。

*「専有部分」となる箇所

天井や壁、床に囲まれた住居部分などがあります。

□まとめ

今回はマンションリフォームの間取り変更について紹介しました。
マンションの間取り変更は事前にリフォームを行える箇所かどうかを確認することが大事です。
リフォームが行える場合は自分が過ごしやすい部屋をイメージして、納得のいく部屋を作り出しましょう。

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