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マンションのリフォームをお考えの方必見!リフォームする際の注意点を解説します!

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こんにちは!マンションリフォーム研究所 スタッフの村山です。
「マンションをリフォームしたい」
このようにお考えの方は少なくありません。
そのため、今回はマンションをリフォームする際の注意点をご紹介します。

□マンションをリフォームする前に準備しておくことをご紹介!

マンションをリフォームする前に準備しておくことを3つご紹介します。

1つ目は、マンションの構造形式を確認しておくことです。
マンションでは、構造によってリフォームができない箇所があります。
そのため、あらかじめリフォームする前にマンションの構造形式を確認しましょう。

2つ目は、電圧と排水管の位置を確認しておくことです。
キッチンにIHクッキングヒーターを設置する際に、既存の電圧では足りずにアンペア数を増やす必要があることは珍しくありません。
電気のアンペア数はマンション全体容量によって制限があることも少なくないため、あらかじめ管理規約を確認しましょう。
また、排水管の位置は専有部分にあるパイプスペースの中や床に埋め込まれているケースが多いです。

そのため、水回りを移動させる際に新たに配管を床下に設置したり、床を上げたりする必要があります。
工事範囲が広がるため、トラブルが起きないように注意しましょう。
マンションの管理人に図面を借り、確認してみても良いでしょう。

3つ目は、近隣住民の理解を得ておくことです。
リフォームでは、多数の職人や設備関連のスタッフが出入りします。
また、日中は工事で騒音が発生するため、事前に近隣住民に説明と挨拶を済ませておきましょう。

□マンションをリフォームする際の注意点をご紹介!

マンションをリフォームする際の注意点を2つご紹介します。

1つ目は、マンションでできるリフォームは専用部分だけであることです。
マンションは、共用部分と専有部分があります。
所有者がリフォームできるのは、玄関ドアからサッシの内側までの専有部分だけです。
共用の廊下やエレベーター、構造部などは共用部分になるため、自由にリフォームできません。

2つ目は、マンションの管理規約を確認することです。
専有部分をリフォームする際は、「マンション標準管理規約第17条」により、管理組合の理事長に申請する必要があります。
そのため、必要書類を用意し、承認の書面を受け取りましょう。
もし、マンションの管理規約の制限から外れたリフォームをしてしまうと、工事の中止や原状回復を要求されてしまうケースがあるため、事前にきちんと確認することが大切です。

□まとめ

今回は、マンションリフォームをする際の注意点をご紹介させていただきました。
リフォームをする前に管理組合に連絡し、確認することが重要と言えるでしょう。
この記事を参考にしていただけると幸いです。

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