マンションリフォーム研究所 名古屋本店|by サイトウホーム株式会社

 お問い合わせ・ご相談  ☎︎052-934-7581

表面金利ではなく、実質負担額を確認しましょう

352 views
約 3 分

先日、子どもに「おじいちゃんが家を建てた時代って、

住宅ローンの金利は7%前後だったんだよ」

と話したところ、あまりの高さに絶句していました。

マンションリフォームリフォームスタッフの近藤です。

「自分が新築やリフォームする頃まで低金利が続くといいなあ」

と言っていましたが、さてどうなるんでしょうね。

 ■総返済額を左右する『諸費用』

住宅ローンを利用する際、金利だけに目を向けがちです。

一目でわかるので比較しやすいですよね。

 一方、金融機関によって差が大きいのが『諸費用』です。

■事務手数料

『一律〇万円』という定額制のものだけでなく、

『融資金額の〇%』という場合もあります。

また、同じ金融機関でも、契約内容によって事務手数料が異なる場合もあります。

■つなぎ融資の事務手数料・利息

契約から引き渡しまでの間、数回にわけて

業者に支払うためのお金を借りるのが『つなぎ融資』。

その手数料や利息は、無料の場合もあれば

本契約と異なる金利になる場合もあります。

■繰り上げ返済手数料

こちらも、金融機関や契約内容によって異なります。

『一部繰り上げ返済のみ無料』『〇万円以上返済の場合のみ無料』

など、返済方法や金額によって有料になる場合もあります。

■保証料

ローンの返済が滞った場合、

保証会社に建て替えてもらうための費用です。

(建て替えなので、返済の必要がなくなるわけではありません。

返済先が、金融機関から保証会社に変わるだけです。)

この保証料も『無料』『定額制』『融資額の〇%』と、

金融機関によって異なります。

■団体信用生命保険料(団信)

返済期間(=保険期間)中に死亡又は高度障害状態になった場合、

保険金で住宅ローンを完済するものです。

こちらも、『無料』『定額制』『融資額の〇%』など

金融機関や契約内容によって異なります。

対象となる疾病などは金融機関によって異なるので、

金額だけでなく、内容の比較が欠かせません。

■お得と割高が混在

『保証料は無料だけど、事務手数料は他より割高』

など、金融機関によって違いがあります。

なので、実質負担額のチェックを怠ると、

思わぬ損をすることがあります。

住宅ローンを選ぶ際は、金利より

諸費用も含めた『実質負担額』に注目しましょう。

 

ブログでは話せない情報や定期的にプレゼント付のメールマガジン配信中!!

マンションリフォーム研究所は無垢材や自然素材にこだわり 住まう人と共に呼吸する住まいづくりを提案しています。

マンションリフォームの課題解決のヒントを詰め込んだメールマガジン配信中です。

購読は無料!登録は簡単!是非ご登録ください。

 ブログでは話せない情報や定期的にプレゼント付のメールマガジン配信中!!

マンションリフォーム研究所へのお問い合わせはこちら

 マンションリフォーム研究所へのお問い合わせはこちら

記事に関する疑問、マンションリフォームに関する悩みや、リフォーム検討中の方、
お気軽にお問い合わせください。

無垢材や自然素材を家づくりは高いと思っていませんか?

新建材もタダではありません。自然素材の価値と差額で考えると自然素材を取り入れる事も可能です。

Comment On Facebook