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マンションのリフォームで失敗したくない方へ!失敗例とその対策を紹介します!

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新型コロナウイルス感染症への弊社の対策について

こんにちは!マンションリフォーム研究所 スタッフの近藤です。
住宅のリフォームはあまり経験のないイベントです。
しかし、リフォーム前よりも過ごしにくくなったという意見もあるでしょう。
ここでは、そんなリフォームに関する失敗例とその対策を紹介します。

□マンションのリフォームでよくある失敗例

リフォームの失敗の中で特に多いのがキッチンや寝室での失敗です。
これらの失敗例について、詳しく見ていきましょう。

*キッチン周辺の失敗例

キッチンの失敗例としてよくあるのが、配置を変更した場合です。
マンションの水道菅や電気の配線は近所の方へ迷惑をかけてしまうため、大規模な変更はできません。
そのため、配線が合わないものを選んでしまうと、リフォーム前よりも使いづらくなってしまいます。
また、大きさを考えずに冷蔵庫や食器棚の購入してしまい動線が悪くなったという事例もあります。

*寝室に関する失敗例

寝室では部屋を明るくしてしまい、睡眠不足になったという失敗例が多くあります。
寝室は日々の疲れを癒す場所なので、明るくしてしまうと寝付きが悪くなるからです。
明るくする手段として、よくある失敗が窓の位置や大きさです。
窓からの日差しが直接顔に当たるようにすると、起床時間よりも早く起きてしまい、寝不足の原因となるでしょう。

□リフォームで失敗しないための対策とは?

リフォームでの失敗は事前に3つの対策を行うことで避けられます。

1つ目の対策は寸法の把握です。
家の大きさを考慮せず新しく家具を購入すると、大きさが合わず余計に費用がかかるかもしれません。
事前に部屋の寸法を測定しておくことで、大きさに関する失敗を減らすことができます。

2つ目の対策はリフォームに関する調査です。
リフォームを初めてする方はどのような失敗があるかわかりません。
そのため、事前に経験者やインターネットの口コミから失敗例を聞くことはとても有効と言えるでしょう。

3つ目の対策はショールム見学です。
ショールーム見学は実寸大の設備を直接見学できます。
設備の説明がいまいち理解できない場合は、実際に現物を見て決めることで失敗するリスクを下げられます。

□まとめ

失敗例として、キッチンでは配置の変更、寝室では部屋を明るくするなどの事例が多いです。
失敗をしないためには、リフォーム経験者の意見を聞いたり、事前に寸法を確認したりするなどの対策を行うと良いでしょう。
もし、わからないことがあれば、遠慮せずに業者の方に必ず相談してください。

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