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マンションのリフォームをお考えの方へ!防音リフォームについて解説します!

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こんにちは!マンションリフォーム研究所 スタッフの中尾です。

マンションの防音リフォームをしたい方はいらっしゃいませんか。
音を防ぐ方法は大きく2つに分けられます。
今回は、防音リフォームについて解説します。
具体的なリフォーム例もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□音を防ぐ方法とは?

ここでは、音を防ぐ方法を2つご紹介します。

1つ目は、吸音です。
小さな穴がたくさん空いたスポンジ状の吸音材によって音を吸収します。
穴の中で音は反射を繰り返しながら、音のエネルギーは小さくなっていきます。
外部への音漏れ防止のほか、室内で生じた音をクリアにする効果も期待できます。

2つ目は、遮音です。
内部で生じた音を跳ね返して、外部への音漏れを防ぎます。
外部からの音を遮断する効果もあります。
二重窓の設置や、厚手のカーテンを使用するなど、複数の対策を講じるのがおすすめです。

□防音リフォームの例をご紹介!

*床への防音リフォーム

床への防音リフォームは、床材の張り替えや重ね張り、二重床工法などが代表的です。
張り替えでは、今あるフローリングをはがして、防音機能のある床材を新たに張ります。
予算に応じて適切な床材を選びましょう。
遮音性能の高い床材ほど緩衝材によって厚みが出るので、踏み心地がやわらかいです。

重ね張りでは、今ある床をはがす必要がなく、解体費や処分費を抑えられます。
しかし、床の高さが上がるので、扉の調整が必要になることがあります。
現在のフローリングを張ってから10年程度時間が経っている場合は、下地の状態を事前に確認してもらうのが良いでしょう。

どの程度防音対策をしたいかによって適切な方法は変わります。
リフォーム会社へ依頼する際には、目的を明確にして相談したいですね。

*壁への防音リフォーム

壁の防音リフォーム対策では、壁の中に遮音シートや吸音材を入れるのが一般的です。
石膏ボードを二重にすれば、さらなる防音効果が期待できます。

*窓への防音リフォーム

窓に内窓を取り付けて二重窓にすることでも防音効果が見込めます。
既存の窓に取り付ける場合の施工時間は比較的短いです。
窓ガラスの素材を防音性のあるものに変えると、さらなる効果が期待できます。

□まとめ

今回は、防音リフォームについて解説しました。
2種類の防音方法についてご理解いただけたのではないでしょうか。
また、場所ごとのリフォーム方法をご紹介しましたので、ご自身がどの程度防音をしたいのか目的を明確にして依頼しましょう。
マンションの防音リフォームに興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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